心に響くあり方を探求する

プロフィール

山下 太一

対話力アドバイザー

大学卒業後、教育現場を経て、フラット・マネジメントを提唱する企業で10年ほど活動。退職後、その可能性に魅力を抱き、約10年間、様々な事業体でフラット・マネジメントを意識した取組みを実践し、その可能性を追求してきました。対話を入口としながら、人間の幸福度が最も高まる状態、組織形態、社会とは何かを探求し続けています。

那覇市在住

来歴

東京都東村山市生まれ。
1998年
明治学院大学経済学部経済学科卒業。
中学校教諭1種免許(社会)取得
高等学校教諭1種免許(地理歴史)取得
1998年
単位制高校へ。
主に様々な事情で中途退学した子どもたちが高校卒業資格を得るために通う学校で勤務。
主に英語講師を担当。
2000年
全員参加型経営、生活総合産業を提唱する企業へ。
主に介護、子育て、給食、清掃現場の立上げ、改革等マネジメントに従事。
フラット型(全職員参加型)マネジメントに対する可能性を感じる。
2004年
沖縄へ転勤、移住。
2009年
転職し、生活困難者の生活及び就職支援事業に従事。
内閣府のパーソナル・サポート・サービスモデル事業、後継事業となる厚生労働省の生活困窮者自立促進支援モデル事業の沖縄での立上げ、実践、法制化に向けた普及活動をリードし、2013年の生活困窮者自立支援法制定に寄与。
フラット型マネジメントを意識的に取り入れ、個々のパフォーマンス、組織力の最大化について確信を得た。
2014年
法律事務所へ
事務所の再生のため、人材育成、経営意識の全体化に重きを置いたマネジメントに従事。
マネジメントの基本である『対話』を単なるコミュニケーションツールに留めておくのではなく、個々の潜在能力開発の視点まで高めた上でのフラット型マネジメントへ進化。
2021年
Fマネジメント研究所を開業。

趣味

海外旅行

※これまで訪問した国々
アメリカ、カナダ、イギリス、アイスランド、フランス、イタリア、バチカン市国、ギリシャ、エジプト、インドネシア(バリ)、ベトナム、シンガポール、グアム

ルーブル美術館 モンサンミシェル ピラミッド サントリーニ コロッセオ